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ナスタチウム [1・2年草 タ・ナ行]

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'08/08
学名       Tropaeolum majus
分類      ノウゼンハレン科 キンレンカ属
原産地      中央、南アメリカ
開花期      6~9月
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つる性の1年草。和名で”キンレンカ”または”ノウゼンカレン”
最近の園芸品種は改良されて株立状のものや、葉より花を重視したもの、コンパクトなものなどが出回ってきている。
花も一重から八重、色も淡い色のものや斑入りの葉など多様になっている。
土質を選ばないので北海道では扱いやすい植物。
葉や茎はピリッとした風味を持っていてハーブとしても使われ、花も品種によっては食用にすることがある。
hanapurple.gif美瑛印象派の庭では館長が毎年たくさん育てています。
種から発芽したものもあり、真夏は庭が元気なビタミンカラーで賑やかになります。
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'12/07



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ホリホック(タチアオイ) [宿根草(多年草)ハ行]

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'12/07 photo
学名      Alcea rosea
分類      アオイ科 アルセア属
原産地     西アジア、地中海沿岸
開花期     7~8月
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ホリホック(Hollyhock)は英名。
北海道では”コケコッコ花”と呼ばれて農家の庭先からアスファルト道路沿いの街路までいたる所で見られる。
耐寒性も耐暑性もあり、加湿でなければどのような場所でも丈夫に育つ。
ただしアブラムシなどの虫害に注意が必要。
比較的短命な宿根草。
hanagreen.gif群生させると見ごたえがあるのでそのためにホリホックガーデンを作りました。
最近は八重や淡い色合いのものなど種類が豊富なので他の花の中にもうまく取り入れてみたいです。
山が近いせいかアブラムシの発生に毎年悩まされるので発生前にオルトランなど土に撒いています。
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'08/07
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”ジェットブラック”
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クガイソウ [宿根草(多年草)カ行]

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'11/07 photo
学名       Veronicastrum sibiricun ssp. japonicum
分類       ゴマノハグサ科 クガイソウ属
原産地      ヒマラヤ、中国、日本、シベリア
開花期      7月
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学名は”ベロニカにやや似る”に由来している。花穂が長く形状がベロニカに似ている。
葉は段階的につきおよそ9段近い数になることから九蓋草(または九階草)と名づけられた。
丈は園芸種でも1m以上になり、海外種は紫色のほかピンクや白もある。
北海道に自生するエゾクガイソウは丈が150cm以上にもなり濃い紫色の花が人目をひく。
hanagreen.gif野草のクガイソウを見て花壇にも欲しくなり園芸種を購入。
数年で株も大きくなり、こぼれ種などでもふえる丈夫な宿根草。
エゾクガイソウよりやや薄い紫色です。
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                               春先の新芽
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'11/07 裏山にあるエゾクガイソウ

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アスチルベ [宿根草(多年草)ア行]

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'12/07 photo
学名        Astilbe
分類        ユキノシタ科 アスチルベ属
原産地       東アジア、北米
開花期       7月
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円錐状に小さな花をつけ、色は白、赤、ピンクの濃淡が多い。
場所はあまり選ばないが比較的に水はけがよく湿り気のある場所が適する。
強い日差しは避け、半日陰で管理する。かなり日陰でも開花する。
腐葉土を入れた肥沃な土に植えた後は放任しても丈夫に育つ手間いらずの花。
hanagreen.gifガーデンロード入口左とギャラリー横や北側のよく水がたまるような場所に何年も咲いています。
やはり日陰と湿り気が好むようですが、花の色が鮮やかなので映えます。
花をそのままにしておくと気候にもよりますが秋にかけて美しい茶系に変化します。
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'11/07
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                                 '11/08




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キョウガノコ [宿根草(多年草)カ行]

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'12/07
学名       Filipendula purpurea
分類       バラ科 フィリペンドゥラ(シモツケソウ)属
原産地      交雑種、園芸品種
開花期      7月
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シモツケ属の樹木と同じく細かい梅のような花を房状に咲かせる。
半日陰では特に成長が旺盛で、やや湿り気のある場所を好む。
花の咲く前でもうどんこ病になりやすいので注意する。
葉が混みあってきたら下葉や枯葉などは切って風通しをよくした方がよい。
赤紫色が一般的だが白の園芸種もある。
hanagreen.gif一つの株がどんどん大きくなり今では4株あります。
うどんこ病にかかると花もきれいに咲かないので重曹スプレーなどで対策をしています。
最近、庭にキョウガノコとそっくりな”オニシモツケ”を発見。さらに園芸種に改良した?オニシモツケを知らずに購入してしまい7月は似たような花でいっぱいになっています。
夏以降の気候によっては残った花が落ち着いた美しい色に変わります。
キョウガノコ(白)
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オニシモツケ(自生)                      (園芸種)



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アストランチア [宿根草(多年草)ア行]

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'12/06 phooto
学名         Astrantia major
分類        セリ科 アストランチア属
原産地        ヨーロッパ
開花期        6月~9月
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高温多湿に弱いが、やや湿り気のある日当たりのよい場所か半日陰が適している。
徐々に株は大きくなるが広がりすぎず、花持ちもよいので扱いやすい。
6月から7月が花のピークだが切り戻すと秋にまた咲く。
花びらのように見えるのは苞で、内側に花が散状につく。
今のところマヨール(major)種が一般的に出回っている。
hanagreen.gif丈が50cm前後で、色も種類があるので他の花との取り合わせに重宝しています。
色はあまり主張がありませんが見せ方によって主役にも脇役にもなります。
ただセリ科独特の香りがするのか、コバエが多くつくのが欠点。
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'11/06 photo  アストランチア マヨール ”ローマ”
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'12/07 ”スノースター”                      ”ルビー・クロード”



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チャイブ [ハーブ]

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'12/06
学名        Allium schoenoprasum
分類        ユリ(ネギ)科 ネギ属
原産地       北半球 温帯~寒帯
開花期       6月~7月
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ネギの仲間で、和名はセイヨウアサツキ。
薬味として使われる日本原産のアサツキはチャイブの変種。
中空の細い円筒形の茎で赤紫の小花が球状に咲く。
ネギのような香りは硫化アリル成分を含むためで、アサツキ同様に薬味として利用できる。
ポテトサラダやオムレツにあう。
またバラのコンパニオンプランツとしてよく知られる。
leef1.gif花が可愛いので宿根草のように楽しんでいます。
背丈も30cmほどで、極端に増えないので扱いやすいですが花の期間は意外と短いです。
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チョウジソウ [宿根草(多年草)タ行]

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'12/06
学名       Amsonia elliptica
分類      キョウチクトウ科
開花期      6月~7月
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北海道内では自生も見られる丈夫で育てやすい宿根草。
乾燥が苦手で腐植された土壌に植えるとよい。
丈は大きいもので1m程度。
花は地味な色で大人しく和の雰囲気があり、秋には葉が美しく紅葉する。
丁子の花に似ているところからこの名がついた。
hanagreen.gif派手に咲く花の間で地味目に咲いています。
丈夫で花や葉が痛みにくく、秋遅くまで美しい葉紅葉が楽しめるので庭に欠かせません。
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'12/06 アムソニアタバーナエモンタナ(ヤナギバチョウジソウ)


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アルケミラ・モリス [宿根草(多年草)ア行]

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'08/06 photo
学名      Alchemila mollis
分類      バラ科 ハゴロモグサ属
原産地     ヨーロッパ東部~アジア
開花期     6月~7月
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切れ込みのある丸い葉と黄緑色の小さな花をたくさんつける大型の品種。
グラウンドカバーやコーナー、ボーダーガーデンに向いている。
強い陽射しや極端な乾燥は生育が悪くなるがそれ以外であればほぼ丈夫に育つ。
株は年々大きくなり、株分けも容易にでき、こぼれ種からでも増える。
枯れた葉や花は根元から刈り取って風通しをよくする。
英名では”レディスマントル”とも呼ばれ、葉の形がマントを思わせるということに加え、婦人病の薬として用いられてきたことにも由来している。よってその事実からハーブに分類することもある。
(本来”レディスマントル”は別種のクサントクロラ種や高山性のアルビナ種を指すようである)
切り花やドライフラワーとしても利用できる。
hanagreen.gif美瑛の気候にあって年々立派に成長するのでガーデンを始めた頃はこればかり植えていました。
おかげで今では直径1m以上のものが数株あり、うれしい悲鳴をあげています。
最近は小型種もあるようですね。
咲き始めの頃の雨の日は葉が特にきれいです。
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'12/06
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ローズハマナス(北海道ブランド) [バラ]

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'11/06 photo ノーストピア
学名     -
分類     -
原産地   日本(北海道)xヨーロッパ 園芸品種
開花期   6月中旬~下旬
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北海道に自生するハマナスとヨーロッパの野生種のバラを交配し、北海道立林業試験場(美唄市)が開発したもの。
2010年現在4品種ある。ハマナスのトゲの多さと花数の少なさを改善。
いずれも一季性で開花期は2週間ほど。それぞれ成長の仕方が異なる。
耐寒性は最強なので北海道の庭木として利用価値大。
hanapurple.gif3品種を2007年に購入しました。
どれも元気に毎年咲いています。
コンサレッド    ヤマハマナスxロサルブリフォリア(ロサグラウカ)
立性でシルバーがかった葉と鮮やかな小ぶりの花を多数つける。 
名前はサッカー”コンサドーレ札幌”にちなむ。
駐車場の看板横にあります。 秋にはヒップをたわわに実らせます。
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'08/06
ノーストピア    ヤマハマナスxノイバラ
つる性で旺盛に伸びていく。白に薄いピンクの可愛らしい花を房状につける。
ヒースの森につながるアーチにあります。目立たないけれど花が一斉に咲くと素敵です。
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'11/06
プリティシャイン     ヤエハマナスxノイバラ
樹高が低めで横に広がるタイプ。白い筋の入った八重咲きのピンクの花が咲く。
ウエルカムガーデンの縁においかぶさるように成長しています。
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