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チャイブ [ハーブ]

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'12/06
学名        Allium schoenoprasum
分類        ユリ(ネギ)科 ネギ属
原産地       北半球 温帯~寒帯
開花期       6月~7月
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ネギの仲間で、和名はセイヨウアサツキ。
薬味として使われる日本原産のアサツキはチャイブの変種。
中空の細い円筒形の茎で赤紫の小花が球状に咲く。
ネギのような香りは硫化アリル成分を含むためで、アサツキ同様に薬味として利用できる。
ポテトサラダやオムレツにあう。
またバラのコンパニオンプランツとしてよく知られる。
leef1.gif花が可愛いので宿根草のように楽しんでいます。
背丈も30cmほどで、極端に増えないので扱いやすいですが花の期間は意外と短いです。
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キャットミント [ハーブ]

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'12/05 photo
学名    Nepeta mussinil
分類    シソ科 イヌハッカ(ネペタ)属
原産地   ヨーロッパ、コーカサス地方、アジア
開花期   5月~7月
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ミントのような強い香りがし、猫が好むキャットニップ(イヌハッカ)”と混同されて一般的に”キャットミント”と呼ばれているが厳密にはシソ科であってもハッカ属のミントの仲間ではない。
キャットニップが立性であるのに対しキャットミントは高さが低く伸びてくると這いながら広がる。
ただ他のミント類のように地下茎での繁殖力はあまりないので扱いやすい。
またシソ科にはミントのような香りがあることから”~ハッカ”と呼ばれる植物が多い。
お茶にしたり、ポプリにと有用なのでここではハーブに分類する。
小さな紫色の花をつけ、背の高い草木の周りに群生させると美しい。
雨や風などで葉が広がったり、成長しすぎたら思い切って切り戻すと繰り返し花が咲く。
happa.gifモナルダの横に何年もありますがなくならず、広がらず、で雨の日とか触れたりするととてもいい香りがします。
キャットニップとは別の近隣種ですが隣の猫はうちのキャットミントにちゃんと擦り寄ってきます(^^)
お茶には少しきついのでお風呂にいれてミント風呂にしたり、ポプリで楽しんだりするのがいいと思います。
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モナルダ (ベルガモット、タイマツバナ) [ハーブ]

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'11/08 photo  
学名    Monarda didyma、M.fistulosa
分類    シソ科 モナルダ属
開花期   7月~8月
ポイント  繁殖力が非常に強い。うどんこ病が発生しやすいので乾燥に注意。
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柑橘系の強い香りがあり、ポプリなどでも利用されるが群生させると高さもあり大きな花で見映えがするので観賞用に植えているところが多い。
花の形が松明に似ていることからタイマツバナとも言う。
hanagreen.gif7月の末近くになるとガーデンの奥が華やかに彩られます。
他のハーブと混植していましたがどんどん広がっていくのでモナルダ専用のブロックを検討中。
花が終わった後も真っ赤に色づく葉がとても美しく、そのまま残すとユーモラスな形でドライになります。
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'08/07   モナルダディディマ


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